お祝い品を選ぶポイント

誰でもすぐに使えるお品

出産するとお祝いを色々な方からいただくかと思いますが、始めての経験の場合はわからないことが沢山あります。そんな内祝いのマナーですが、まずお祝いを頂いてから1ヶ月以内にお返しする事をオススメします。あまり時間が経ち過ぎてからだと、誠意が伝わりにくくなってしまいますので、早めのお返しが気持ちよく受け取ってもらえると思います。また金額ですが頂いた金額や物の価値の6割から7割程度のお品を用意します。
頂いた金額が大きい場合は、商品券などの金券類にちょっとしたお品を添えてお返しすると、こちらも用意がしやすいですし、相手も使い道が多様になりますので、喜んでいただけます。また注意しなければならない事は、金券類だけのお返しは、あまり好印象を与えないという事です。やはり、時間をかけてお品を選ぶ行為自体にも感謝の気持ちが含まれますので、何かお品も添える事が大切です。
異性への内祝いの場合は特に、どんなお品を用意したらいいか迷ってしまうかと思いますが、誰でもすぐに使えるお品、例えばハンカチや靴下など無難な物を選ぶといいかと思います。またその方の趣味がわからない場合などは、使いやすいフォーマルなデザインの物を選ぶと、万が一相手の趣味に合わなかったとしても、使えないと思われる事はないと思いますので、おすすめします。

出産内祝いは出産前に下調べがおすすめ

出産すると頂くのが、出産お祝い。できれば頂いてから2か月以内に出産内祝いをするのがマナーとされています。ですが、出産してからの2カ月というと、慣れない赤ちゃんのお世話、授乳による睡眠不足など、普段通りの生活はまだ送れていないのが実情です。そんな時期に、頂いた出産お祝いのお返しをいくつも準備しなければいけないので、ママは大忙しとなります。
そこで、まだ時間も気力もある妊婦の間に出産内祝いのギフトをリサーチしておくことをおすすめします。出産内祝いのギフトは、貰った額の3~5割を目安に選びます。宅配便の手配が面倒な方は、通販で購入することをおすすめします。送る際、写真入りのメッセージカードをつける、名入れグッズにするなど、ギフトの贈り方についても一度考えて置くといいと思います。
のしだけ付ければいいという考えでしたら、内祝いギフトで検索をしなくても、おいしい取り寄せグルメのランキングから選んでもいいですし、そうすることで選ぶギフトの幅が広がります。華やかなギフトボックスになっているけれど、実用性がない物など、もらった相手が困らないよう、食べ物(消えもの)のギフトを選ぶのも優しさかと思います。贈るものや添えるもの、のし上部分の言葉選びなど、選択肢が多すぎてお祝い事にストレスを感じないよう、事前に楽しく選んでおきましょう。

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